城・史跡・神社仏閣一覧

大多喜城
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施設名(読み方) 大多喜城(おおたきじょう)※現在改修のため休館中ですが、周辺の敷地は利用可能
公式サイトURL http://www2.chiba-muse.or.jp/www/SONAN/index.html
施設・周辺情報 天守閣外観も撮影可能ですが、撮影には別途県への申請が必要です。
※近隣の城下駐車場から徒歩5分
駐車場 ・敷地内 0台 ・近隣 66台(城下駐車場・大型受入れ可能)
トイレ 敷地内と城下駐車場にあり
撮影可能場所 天守閣除く敷地内、研修館
撮影使用料 お問い合わせください。
撮影可能曜日 月・火・水・木・金・土・日 ※内容により要相談
撮影可能時間 原則 9:30~16:30
申し込み期限 7日前まで
その他 ・撮影受け入れ実績あり。
・敷地内発着のドローン撮影不可
妙厳寺
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施設名(読み方) 妙厳寺(みょうごんじ)
公式サイトURL https://myogonji.jp/
施設・周辺情報 山に囲まれた自然豊かな場所にあります。
450年余りの長い歴史を語る大坊杉が境内を見守り、
広い境内と研修施設を持つ庫裡には子供たちの声が響きます。
駐車場 敷地内 100台
トイレ あり
撮影可能場所 妙厳寺施設、境内
撮影使用料 お問い合わせください。
撮影可能曜日 月・火・水・木・金・土・日
撮影可能時間 9:00~21:00
申し込み期限 7日前まで
その他 ・撮影受け入れ実績あり
妙厳寺_本堂
妙厳寺_境内1
妙厳寺_境内2
妙厳寺_鬼子母神堂
妙厳寺_庫裡
妙厳寺_山門
妙厳寺_七面堂
妙厳寺_鐘楼堂
妙法生寺
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施設名(読み方) 妙法生寺(みょうほうしょうじ)
公式サイトURL http://mamenbara.life.coocan.jp/
施設・周辺情報 ◆観光省「残したい”日本の音風景100選”」に選定されています。
 7月中旬~8月上旬にはヒメハルゼミが一斉に鳴き、夏の風情が感じられます。
◆建長5年(1253年)日蓮上人が初めて「南無妙法蓮華経」という題目を唱えたところとしても知られています。
◆麻綿原高原にある天拝園と名付けられた妙法生寺境内には住職が丹精込めて育てたアジサイが
 2万株の大群落となっています。
※町営駐車場から徒歩10~15分
駐車場 ・敷地内 0台 ・近隣 100台(町営駐車場、6/19~7/19頃のシーズン中は1回500円)
※道が細いため大型車侵入不可
トイレ 御堂内と境内にあり
撮影可能場所 御堂、御堂奥の和室、書道館、境内他、撮影内容により応相談
撮影使用料 お問い合わせください。
撮影可能曜日 応相談
撮影可能時間 応相談
申し込み期限 7日前まで
その他 ・撮影受け入れ実績あり
・アジサイの見頃は7月上旬~中旬
・座禅合宿も体験可能。
・毎年7月第3日曜日にはそば供養があり観光客にも無料で振る舞われます。
・周辺はヤマビルが(4~11月)多いので、皮膚の露出を避けた服装を意識して、
 むやみに茂みに立ち入らないようご注意を。
あじさい時期の妙法生寺
御堂正面
御堂内2
御堂奥の和室1
御堂奥の和室2
妙法生寺書道館 1F洋室
妙法生寺書道館2Fから
天拝園
天拝園からの眺め
水月寺
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施設名(読み方) 水月寺(すいげつじ)
公式サイトURL https://www.town.otaki.chiba.jp/index.cfm/10,380,60,129,html
施設・周辺情報 1384年開創の寺院で、境内はツツジの名所として知られ、
約500本のイワツツジが3月下旬頃から4月下旬頃にかけて開花します。
周辺には養老渓谷の粟又の滝へ向かう滝めぐり遊歩道も整備されています。
駐車場 敷地内にも駐車場はありますが、檀家さんのため、極力ご利用は控えていただき、
近隣の駐車場(小沢又駐車場:徒歩4分)をご利用ください。
トイレ あり
撮影可能場所 敷地内、撮影の内容により要相談。
フラッシュや長時間照明をつけての撮影はお控えください。
ご本尊は撮影不可。
撮影使用料 お問い合わせください。
撮影可能曜日 月・火・水・木・金 ※内容により要相談
撮影可能時間 原則 10:00~15:00
申し込み期限 10日前まで
その他 ・コスプレ撮影不可。
・立ち入り人数の制限を設けています。都度ご相談ください。
・こちらの撮影地に限ったことではありませんが 大多喜ロケーション撮影規約(pdf)厳守のもと、
 スタッフ立ち合いの上で撮影していただくことが条件となります。
・境内や拝殿などに、機材を置いたり広げたりする行為はNGです。
・檀家さんのためのお寺であることを忘れず、マナーを守った撮影をお願いします。
夷隅神社
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施設名(読み方) 夷隅神社(いすみじんじゃ)
公式サイトURL https://www.town.otaki.chiba.jp/index.cfm/10,390,60,129,html
施設・周辺情報 ・鎮座の年代は不詳ですが、1041年(平安の中期)に再建、さらに1587年(安土桃山時代)に
 正木大膳亮時尭(まさきたいぜんときたか)が根古屋居城のとき再建したと伝えられており、
 大多喜町では最も格式のある神社です。
・ご祭神は天照大神の弟神である素戔嗚尊(すさのうのみこと)です。
・江戸時代の頃には牛頭天皇宮(ごずてんのうぐう)と呼ばれ、代々の大多喜城主の武運長久祈願社
 として崇拝加護され、根小屋7町の氏神として住民の心の支えになっていました。
・明治元年夷灊神社(いしみじんじゃ)と改号し、明治12年近隣47町村の郷社となりました。
・現代の社殿は、1685年(江戸時代)に本殿が、1776年に常殿、拝殿が複合された形で建立され
「権現造り」の形式になっています。
・本多忠勝公の時代より脈々と続く六斎市は、毎月5と10が付く日
(5日、10日、15日、20日、25日、30日・8時~12時)に立ちます。
大屋旅館の建物全体が夷隅神社の参道に面しています。
・周辺には、みかわや大多喜本店豊乃鶴酒造が、少し足を伸ばすと
 大多喜城(県立中央博物館大多喜城分館)、大多喜県民の森などがあります。
駐車場 ・敷地内 10台程度
※台数が多い場合は久保駐車場(町営・車2分)利用がおすすめ
トイレ あり(仮設トイレ)
撮影可能場所 敷地内であれば撮影可能。建物内は撮影不可。
ただし、撮影内容により要相談。
撮影使用料 お問い合わせください。
撮影可能曜日 月・火・水・木・金 ※内容により要相談
撮影可能時間 原則 9:00~16:00
申し込み期限 10日前まで
その他 ・訪れたらまず、神社の作法に従ってお参りをしてください。
・こちらの撮影地に限ったことではありませんが 大多喜ロケーション撮影規約(pdf)厳守のもと、
 スタッフ立ち合いの上で撮影していただくことが条件となります。
・境内や拝殿などに、機材を置いたり広げたりする行為はNGです。
・神様を祀っている場所であることを忘れず、マナーを守った撮影をお願いします。
夷隅神社_参道から
夷隅神社_参道の狛犬
夷隅神社_大屋旅館に面する参道
夷隅神社_大屋旅館と夷隅神社の鳥居
夷隅神社_参道
夷隅神社_参道
良玄寺
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施設名(読み方) 良玄寺(りょうげんじ)
公式サイトURL http://kankouotaki.com/jokamachi.html
施設・周辺情報 本多忠勝の菩提寺。境内には本多忠勝公墓所があります。
天正18年(1590)徳川家康公の関東入国により10万石の領主として大多喜城に居城した本多忠勝は
自分の菩提寺として、良信寺を建立しました。
当初は良信寺という呼び名でしたが、本多忠朝が死去すると忠朝の戒名をとって良玄寺となりました。
本多忠勝の肖像画「紙本著色本多忠勝像(しほんちゃくしょくほんだただかつぞう)」の
写しをご覧になることができます。本物は国指定重要文化財となっており、本多家が所蔵しています。
近くの行徳橋の欄干には本多忠勝の銅像があります。
駐車場 敷地内 5台
トイレ (忠勝公園内にあり/徒歩1分)
撮影可能場所 本殿、境内、本多忠勝公墓所
撮影使用料 お問い合わせください。
撮影可能曜日 月・火・水・木・金・土・日 ※要相談
撮影可能時間 9:00~16:00 ※撮影の内容により応相談
申し込み期限 14日前まで
その他 ・撮影受け入れ実績あり
・大多喜ロケーション撮影規約(pdf)厳守のもと、スタッフ立ち合いの上で
 撮影していただくことが条件です。
・境内や拝殿などに、機材を置いたり広げたりする行為はNGです。
・マナーを守った撮影をお願いします。
浄宗寺(曼殊沙華寺)
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施設名(読み方) 浄宗寺(曼殊沙華寺)(じょうしゅうじ(まんじゅしゃげでら))
公式サイトURL http://kankouotaki.com/jokamachi.html
施設・周辺情報 大多喜町三条地区は紅葉で有名な養老渓谷にほど近く、戸数は十数戸と小さな農村集落。
地域のシンボル「大塚山(標高243m)」には整備された林道「万葉ロード」があり、
昔ながらの自然がそのままに残され、秋には関東で一番遅い紅葉が見られる。

○民話の里大多喜町三条地区に伝わるお話し
この地域は「民話の里」と名づけられ幾つもの民話が伝わり、
その中でも代表的な一つが、千株以上の彼岸花が咲き乱れる曼珠沙華寺と呼び戻しの鐘です。
隣には歯の神様で知られる八幡神社・白山神社があり、そこにも昔から伝わる童話があります。

<曼殊沙華>
浄宗寺、通称 曼珠沙華寺は、江戸から来た旅人が、この地(寺)で命を落とした際、
住職は旅人の故郷に咲き誇っていた「曼珠沙華」を植え供養しました。
住職亡きあとも、住民が球根を植え、年ごとの花は増え秋のお彼岸になると、
寺一帯に曼珠沙華が咲き誇るようになったとのことです。(お寺の説明書き参照)
※例年9月23日の秋分の日から9月末頃に見頃を迎えます。

<呼び戻しの鐘>
江戸時代、仲の良い百姓の息子が江戸に5年間の条件で出稼ぎに行きましたが
結局故郷に帰ってきませんでした。
このことを住職に相談し”信心するものが懸命になれば願いが叶う
「もしもの一念」”という仏教の考えを基に鐘をついたところ、息子が
「鐘の音が聞こえ、懐かしくなった」と言って戻ってきたそうです。
駐車場 敷地内 0台
万葉ロード駐車場(徒歩約4分)に駐車をお願いします。
トイレ なし
上総中野駅にあります(車で約3分)
撮影可能場所 撮影内容により応相談
撮影使用料 お問い合わせください。
撮影可能曜日 月・火・水・木・金・土・日 ※要相談
撮影可能時間 9:00~16:00 ※撮影の内容により応相談
申し込み期限 7日前まで
その他 ・撮影受け入れ実績あり
・大多喜ロケーション撮影規約(pdf)厳守のもと、撮影していただくことが条件です。
・境内や拝殿などに、機材を置いたり広げたりする行為はNGです。
・マナーを守った撮影をお願いします。
三条 八幡神社 白山神社
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施設名(読み方) 三条 八幡神社 白山神社(さんじょう はちまんじんじゃ はくさんじんじゃ)
公式サイトURL
施設・周辺情報 呼び戻しの鐘で知られる浄宗寺(曼珠沙華寺)の隣にひっそり佇む神社です。

入口にかかげられている民話によると、歯並びのわるい
(ひそかに気にしていた、気になって笑顔にもなれない)嫁が
せめて自分の子どもには良い歯をとお参りをしていた。
あげるお賽銭もないので、かわりに掃除をしていた。
そして歯の良い子が育った。という話です。
駐車場 敷地内 0台
万葉ロード駐車場(徒歩約4分)に駐車をお願いします。
トイレ なし
上総中野駅にあります(車で約3分)
撮影可能場所 撮影内容により応相談
撮影使用料 お問い合わせください。
撮影可能曜日 月・火・水・木・金・土・日 ※要相談
撮影可能時間 9:00~16:00 ※撮影の内容により応相談
申し込み期限 7日前まで
その他 ・撮影受け入れ実績あり
・大多喜ロケーション撮影規約(pdf)厳守のもと、撮影していただくことが条件です。
・境内や拝殿などに、機材を置いたり広げたりする行為はNGです。
・マナーを守った撮影をお願いします。